沖野 登史彦 Toshihiko Okino

シニア・アナリスト,産業調査部

職歴

経営コンサルティング会社、不動産会社勤務を経て、1993年スミス・ニューコート証券入社。その後ドレスナー・クラインオート・ベンソン証券、シュローダー証券を経て、1998年UBS証券入社。2020年にフロンティア・マネジメント㈱入社。

学歴

東京大学経済学部卒業

執筆一覧

コロナで変わる不動産需給 ㊤影響大の商業ビル、影響軽微なオフィスビル

コロナウイルスの感染拡大は、商業施設やホテルを保有・運営する不動産会社やREITの業績にもダイレクトに響いている。商業施設やホテルの賃料は、テナント売り上げの歩合賃料の割合が大きいためだ。

コロナで変わる不動産需給 ㊦在宅勤務の影響

在宅勤務の拡大が、オフィスビルの「勝ち組」「負け組」を明確化する。「コロナで変わる不動産需給」の後編は、在宅勤務の定着による影響について考察する。

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