グローバル

グローバル化の進む現代。業界動向をきちんと把握していくうえで海外企業の動向における情報収集は不可欠。数値から見える景況感を具体的なイメージを打ち立てて予測。

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政情不安・コロナ禍はリスクかチャンスかアセアンのM&A情勢をみる

ZARA越えも視野、中国発ファストファッション「SHEIN」とは

時価総額「200兆円」倶楽部:GAMAの成長力と収益性は未だ衰えず

テスラ、シンガポール再上陸の勝算

拡大続ける中国の「夜経済」

横浜市のIR(統合型リゾート)事業者有力候補 ゲンティン(Genting Singapore)とは

白酒偏重、中国の酒造業を分析 「貴州茅台酒」時価総額トヨタ超え

GrabやZig、便利な配車アプリの特徴とは?海外タクシー会社のDXを解説

中国で「食品ロス削減令」 農業振興の必要性高まる

実現可能か?GDP世界5位 インドネシアの野望

中国の「お一人様」社会 単身経済の進行

    Frontier Eyes Online編集部

無縁ではない。日本企業と海外政治リスク

「ビリビリ」急成長で変わる、コンテンツ産業の力学 「二次元」分野で圧倒

和食に未来はあるか? インバウンド消失 関連メーカーの未来

中国新興ブランドが市場を席巻 00后が主導

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EVは本当に最適か?⑤ 基幹産業=自動車を守る為に

ゼロカーボン社会に向け、EV(電気自動車)は本当に最適なのだろうか?シリーズ最終回は、日本が技術的優位に立つ「Hy-CAFE」(Hy:水素/C:Cold fusion/A:Ammonia/F:Fuel cell/燃料電池/E:e-fuel」を生かした、自動車の次世代エネルギー革命についてまとめた。

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村上春樹さんから学ぶ経営⑯「文章はいい、論旨も明確、だがテーマがない」

前回のテーマは「変えてはならないことがある」でした。そこで今回は、本田宗一郎氏――「社の連中に技術的な話をしたことがない。話すことは、みな技術の基礎になっている思想についてである」「技術はテンポが早く、すぐ陳腐化してしまう。技術はあくまでも末端のことであり、思想こそ技術を生む母体だ」(『起業家の本質』プレジデント社)――のようなお話です。それでは今月の文章です。

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「安すぎる日本」で国民は苦しむか? 最低賃金引上げの合理性を問う

最低賃金引上げが叫ばれている。日本の賃金は国際的に見て安いらしい。一般消費財でも、スターバックスコーヒーやマクドナルドなどグローバルブランドの商品が日本では先進国中で最低価格となっており、「安すぎる日本」として話題になっている。最低賃金引き上げは、本当に筋のよい政策なのだろうか。

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相続登記義務化のインパクトとは?

不動産を相続した場合、不動産の名義を被相続人から相続人に変更する必要があり、この手続きを「相続登記」と呼ぶ。従来相続登記は任意であったが、2021年6月の法改正により2024年を目途に義務化されることになった。相続登記義務化の背景と、そのインパクトは何かを考察する。

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プロスポーツチームの戦略オプション②~スタジアム・アミューズメント化経営の要所

コロナ禍において、プロスポーツチームが取り得る戦略オプションは、どのようなものがあるだろうか。今回は取り組みが活性化してきている「スタジアム・アミューズメント化」経営について、その提供価値と実現スキームに焦点を当てて解説していく。

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