村田 朋博 Tomohiro Murata

執行役員、産業調査部

             

職歴

1991年に大和証券㈱に入社し、海外投資家向け調査を担当する投資情報部に配属。同部と㈱大和総研との統合に伴い、1995年に㈱大和総研に転籍。1997年にモルガン・スタンレー証券会社(現、モルガン・スタンレーMUFG証券㈱)調査部に移籍。2009年にフロンティア・マネジメント㈱に入社。マネージング・ディレクターに就任し、2018年に執行役員に就任。

専門

電子部品・材料業界

学歴

東京大学工学部卒業

執筆一覧

村上春樹さんから学ぶ経営 番外②「常識を疑え」:人口減少と「良いご先祖様」

前回「番外①」では、宇宙は有重力であることを一例として、常識を疑ってみることの重要性を書きました。そこで、今回は世界の人口について考えてみたいと思います。

村上春樹さんから学ぶ経営㉔ 常に卵の側に立つ

21世紀にもなって「防空壕」「義勇兵」「市街戦」「戦争難民」などという言葉を聞くことになるとは、予想をしていませんでした。暗澹たる思いの日々です。それでは今月の文章です。

村上春樹さんから学ぶ経営 番外①常識を疑え:宇宙は無重力?

今回は、村上春樹さんから少し離れます。番外編のテーマは「常識を疑え」。連載「村上春樹さんから学ぶ経営」は今後も継続させていただきたく思いますが、気分転換としてお楽しみください。

村上春樹さんから学ぶ経営㉓ 耳作り部門の女の子に恋をして

前回、「Gucci、Louis Vittonよりも驚かされたイタリア企業がある」と書きました。その企業「Brunello Cucinelli」(ブルネロ・クチネリ社)を紹介しつつ、暖簾を裏打ちする哲学に関して。それでは本日の文章です。

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村上春樹さんから学ぶ経営⑯「文章はいい、論旨も明確、だがテーマがない」

前回のテーマは「変えてはならないことがある」でした。そこで今回は、本田宗一郎氏――「社の連中に技術的な話をしたことがない。話すことは、みな技術の基礎になっている思想についてである」「技術はテンポが早く、すぐ陳腐化してしまう。技術はあくまでも末端のことであり、思想こそ技術を生む母体だ」(『起業家の本質』プレジデント社)――のようなお話です。それでは今月の文章です。

村上春樹さんから学ぶ経営⑦「僕より腕のたつやつはけっこういるけれど…」

今回は「ニッチ」について考えます。一般に「ニッチ」は「すきま」という意味で使用されることが多いのですが、本来ははるかに深遠な意味を持つ言葉です。それでは今月の文章です。

村上春樹さんから学ぶ経営③「創造する人間はエゴイスティックにならざるを得ない」

「村上春樹さんに学ぶ経営」の3回目になります。前回に続き今回のテーマも「差異化」「天邪鬼」「人と違う」です。それでは下記の一文から。

村上春樹さんから学ぶ経営⑬ 「あれは努力じゃなくてただの労働だ」

前回(「⑫生涯のどれくらいの時間が、奪われ消えていくのだろう」)では、時にはまとまった時間を用意し、深い思考をすることの意義について書きました。そのためには日々の業務を効率的にしなくてはいけません。それでは今月の文章です。

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ドミナントデザインとは?優れた製品とイノベーションの関係を解説

世の中には、「これ以上変革のしようがなく、これが当たり前」と思われている仕様の製品やサービスが多く存在します。 そういった仕様を「ドミナントデザイン」といい、産業が進化する過程で研ぎ澄まされた結果として生まれます。 当記事では、ドミナントデザインを生み出す産業構造や、保守的なドミナントデザインに対する革新的なイノベーションとの関係について解説します。

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