長森 洋志 Hiroshi Nagamori

マネージング・ディレクター、ファイナンシャル・アドバイザリー第2部

職歴

2000年にモバイルコンテンツ開発のベンチャー企業に取締役として参加。2003年に新日本監査法人での監査業務を経て、2007年にフロンティア・マネジメント㈱に入社。2012年から2013年にかけてFrontier Management (Shanghai) Inc.(100%子会社)へ出向。

専門

M&A、組織再編・カーブアウト、企業再生等

学歴

慶應義塾大学理工学部卒業、東京大学大学院新領域創成科学研究科中退、公認会計士、システム監査技術者

執筆一覧

「M&A慣れ」への傾向と対策 ㊦売り手編

「M&A慣れ」が進んだ結果、クロージングしないM&A案件が、2019年ごろから増加しているのではないかという印象がある。後半では、売り手の立場から対策を考えたい。

「M&A慣れ」への傾向と対策 ㊤買い手編

クロージングしないM&A案件が、2019年ごろから増加しているのではないかという印象がある。売り手、買い手双方に「M&A慣れ」が出て慎重になっているとみられる。2020年に入ってからは新型コロナウイルスの影響で心理的にも影響が表れているのか、買い手の投資マインドを大きく冷やしている。このような環境下における要因と対策を考えてみたい。

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