特集

経験豊富なコンサルタントが今後の経済動向や経営トレンドを予測。 働き方や組織、経済や産業の多様化が進む時代に指針となる情報を紹介。

記事一覧

    Frontier Eyes Online編集部

展望2021年 内向き化する世界と企業のセキュリティリスク

2021年展望 中国経済 コロナからの回復と寡占・所得格差対策

カラオケボックスをテレワークボックスに コロナで用途拡大

2021年 年頭のご挨拶

2021年展望  化粧品業界 急回復もレッドオーシャン化する中国市場

「7+1」のキーワードから読み解く 2021年のM&A展望

ネットスーパーで提携加速 楽天&西友など 激動の一年を振り返る

地球の裏側でバウムクーヘンを焼く AI搭載無人オーブン開発 ユーハイム 河本英雄社長インタビュー

2021年展望 アジア(中国+アセアン)向けM&A動向を予想する

ウィズコロナ 中国外食産業の変化

「ハレ感消費」が先導する、ポストコロナの経済

続「ポストコロナ危機」消費社会の構造変化に備えよ

ポストコロナ 地方銀行の生き残り戦略を探る ㊤ 展望編「元の状態には、戻らない」~経営統合、M&Aも視野に~

ポストコロナ 地方銀行の生き残り戦略を探る ㊦戦略編「今、とるべき経営戦略」~経営統合、M&Aも視野に~

CES2020 現地からの報告~5Gからスタートアップ動向まで~ (5)スタートアップが走る道

ランキング記事

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テスラの躍進とESG/SDGs投資 GAFAに続くプラットフォーマー

イーロン・マスク氏が率いるテスラ社の時価総額が2020年中にトヨタ自動車を上回り、一時US$8000億を突破し、既に4倍近い差をつけた。20年中に7倍以上という株価上昇の背景は、ESG/SDGs投融資資金の拡大、同氏が率いる宇宙開発会社「スペースX」社(非上場)の企業価値急拡大などと推測される。この記事では、テスラの急伸長の背景にあるESG/SDGs投資の拡大と、エネルギー分野におけるプラットフォーマーを視野に入れた成長戦略について考察する。

2

GDP2065年までに4割減予想 中小企業の生産性向上が不可欠

日本の生産年齢人口がこのまま減り続け、企業の生産性が向上しなければ、日本のGDPは現在より2065年には約4割減ることになる。そうならないためには、企業数の99%以上を占める中小企業の生産性向上が不可欠だ。中小企業再編の議論が高まる中、特に地方企業が何をするべきか、考察した。

3

RIZAP(ライザップ)をやってみた 社外取としての体験記

筆者は2020年6月、RIZAP(ライザップ)の社外取締役に就任した。同社のマネジメントに外部の目を生かして関わる以上、RIZAPの商品・サービスを経験しなければ始まらない。ということで、就任と同時に「ボディメイク」と呼ばれるRIZAPのサービスを開始。コロナによる自粛生活で生涯最高水準に達した筆者の体重は、現在ピーク比で▲10kgとなった。

4

2021年展望  化粧品業界 急回復もレッドオーシャン化する中国市場

国内化粧品市場は厳しい環境が続く中で、多くの化粧品企業が来期以降の業績回復の牽引役として、中国経済圏での売上拡大を掲げている。しかし、中国市場は欧米、中国、韓国メーカーの勢いが増しており、レッドオーシャン化しつつある。グローバル競合が激化する化粧品市場において、消費者に向き合ったコミュニケーションの進化が差別化のカギとなる。

5

コロナ禍に有効なアーンアウト条項とは シンガポール案件からの考察

コロナ状況下でもASEAN地域においてPEファンドによる売却が積極的に行われている。アーンアウト条項を通じ、コロナ状況下のリスクを買い手と売り手で分担している例もみられ、危機時の参考事例として紹介・考察したい。

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