高橋 大吾 Daigo Takahashi

アソシエイト・ディレクター,事業承継コンサルティング室

             

職歴

2007年、㈱三井住友銀行入行。個人への投資商品提案営業と、個人向けローンの回収業務に従事。その後、山田FAS㈱(現、山田コンサルティンググループ㈱)にてM&A仲介業務に従事。KPMGコンサルティング㈱を経て、2019年にフロンティア・マネジメント㈱に入社し、アソシエイト・ディレクターに就任。

学歴

法政大学経済学部卒業 証券アナリスト協会検定会員、宅地建物取引士(試験合格者)

執筆一覧

事業承継型M&Aを成功へ導くためのアドバイザリーの選び方

昨今、書店やECサイトにはM&A関連の書籍が並び、金融機関や仲介会社主催の中小企業向けの事業承継・M&Aセミナーなども頻繁に開催されている。中小企業オーナー経営者(以下、オーナー)と話をすると、M&Aの知識を豊富に持ち合わせている方が多くなったということも実感する。しかし、オーナーにとって身近な事業承継の選択肢の一つとして定着した一方で、M&Aを成功させる重要なポイントを正しく理解されていないケースも散見される。本稿では、事業承継型M&A成功の第一歩をテーマに解説したい。

オーナー経営者の出口戦略⑦ 事業承継M&Aを検討するタイミング

社長業に定年はない。高齢化と後継者不足に悩む中小企業オーナーにとって、事業承継M&Aはオーナーにとってのリタイアメントプランとして重要な手段となる。本稿では、事業承継M&Aのタイミングとして、「引退時期の2、3年前」が最適であると、お示ししたい。

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