古賀 彰 Akira Koga

シニア・ディレクター ファイナンシャル・アドバイザリー第2部

             

職歴

2000年から約20年間、大和証券SMBC、アメリカ大和証券、在ニューヨーク投資銀行Sagent Advisors、SMBC日興証券(東京・香港)及び三井住友銀行にて、国内・クロスボーダーM&A案件の創出と執行に従事。2020年3月フロンティア・マネジメントに入社。

学歴

東京大学経済学部卒業、オハイオ州立大学経営学修士(MBA)

執筆一覧

新生銀行の事例に学ぶ「有事導入型買収防衛策」 敵対的TOB過去最多

敵対的TOB(株式公開買付け)が増加している。2021年は10月までに8件と、すでに過去最高の水準となった。コーポレートガバナンス・コード(上場企業のための企業統治の指針)の定着、タブー視されてきた事業会社間の敵対的買収などが大企業でも見られる様になった事、アクティビスト・ファンドの活発化などが背景にある。この記事では、最近の敵対的TOBの動向とともに、敵対的買収の脅威が表面化してから導入する「有事導入型買収防衛策」について考察する。

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