磯野 亨 Toru Isono

ディレクター,ファイナンシャル・アドバイザリー部門 シンガポール支店

職歴

㈱富士通総研、KPMG税理士法人を経てフロンティア・マネジメント㈱に入社。フロンティア・マネジメントではシンガポール法人P-Parking International Pte Ltd株式の日成ビルド工業への譲渡、イオンディライト㈱によるインドネシア清掃会社PT Sinar Jernih Sarana の株式取得、キッツ㈱によるマレーシアバルブ製造・販売企業Unimech Group Berhadの株式取得をはじめとするASEAN・インド地域でのM&Aアドバイザリー業務に従事。

学歴

早稲田大学卒業

執筆一覧

「高値掴み」ではない MUFG バンクダナモンの減損損失を考える

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テスラ、シンガポール再上陸の勝算

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GrabやZig、便利な配車アプリの特徴とは?海外タクシー会社のDXを解説

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コロナ禍に有効なアーンアウト条項とは シンガポール案件からの考察

コロナ状況下でもASEAN地域においてPEファンドによる売却が積極的に行われている。アーンアウト条項を通じ、コロナ状況下のリスクを買い手と売り手で分担している例もみられ、危機時の参考事例として紹介・考察したい。

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CSVとは、「Creating Shared Value(共通価値の創造)」の略語です。社会的価値を戦略的に追求すれば、経済的価値も自然に生まれるという考え方を指します。 社会の利益と一企業の利益を同時に追求できることから、持続可能な経営に必要な考え方として注目されているCSV。しかしCSRとの違いや具体的なメリット、経営への落とし込み方について詳しく知らない人も多いでしょう。 そこでこの記事では、CSV経営のメリット・デメリットや国内大手企業のCSV経営事例を解説。またCSVを実践するために必要な経営戦略についても、分かりやすく説明します。

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