村瀬 協吾 Kyogo Murase

マネージング・ディレクター、コーポレート戦略部門

             

職歴

1992年に三井造船㈱(現、㈱三井E&Sホールディングス)に入社。Proudfoot Japan㈱、㈱ディーバ、㈱シグマクシスを経て、2019年にフロンティア・マネジメント㈱に入社。

専門

経営戦略全般の策定および新規事業戦略立案、エンジニアリング全般の戦略策定・改革、オペレーション改革による生産性向上(営業、店舗、調達、工場等)

学歴

早稲田大学教育学部卒業

執筆一覧

EVは本当に最適か?⑤ 基幹産業=自動車を守る為に

ゼロカーボン社会に向け、EV(電気自動車)は本当に最適なのだろうか?シリーズ最終回は、日本が技術的優位に立つ「Hy-CAFE」(Hy:水素/C:Cold fusion/A:Ammonia/F:Fuel cell/燃料電池/E:e-fuel」を生かした、自動車の次世代エネルギー革命についてまとめた。

EVは本当に最適か?④注目の「常温核融合」は本物か

「EV化」は、カーボンニュートラル達成の為の唯一の答えなのか。前回までに紹介したe-fuel、水素、アンモニアに続き、ゲームチェンジャーになりうる次世代エネルギー「常温核融合」(cold fusion)について考察する。

EVは本当に最適か?③ 水素社会は、実現する

ゼロカーボン社会に向け、EV(電気自動車)は本当に最適なのだろうか?シリーズ3回目は、「水素社会」の実現による脱炭素化の可能性について言及したい。

EVは本当に最適か?② ガソリン車はなくなるのか 次世代燃料「e-fuel」とは

日本の自動車産業にとって、EVは最適な手段なのであろうか。第2回では、次世代燃料「e-fuel」について紹介するとともに、それが将来のHEV(ハイブリッド車)とBEV(外部充電式電気自動車)の販売シェアに及ぼす影響などについて考察する。

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EVは本当に最適か? 自動車の次世代燃料革命に必要なもの ①石炭火力は無くならない

欧州、中国中心に自動車のEV(電気自動車)化が先行しており、2050年のカーボンニュートラルに向け、日本は遅れをとっている、と見る向きが多い。しかし、日本が取るべき最適な手段は本当にEVなのだろうか。我が国を取り巻くエネルギー環境と、循環型社会に向けた自動車の次世代エネルギーについて、多面的な考察を全5回でお届けする。

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日本の自動車産業にとって、EVは最適な手段なのであろうか。第2回では、次世代燃料「e-fuel」について紹介するとともに、それが将来のHEV(ハイブリッド車)とBEV(外部充電式電気自動車)の販売シェアに及ぼす影響などについて考察する。

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アリババは国有化されていくのか

アリババグループの金融・オンライン決済部門のアント・グループ(前アント・ファイナンス)は、2020年11月に予定されていた上場が延期され、そのまま現在に至っている。ジャック・マー氏の中国金融政策への批判発言から端を発し、アリババは金融業に限らず様々な制限が加えられていると報道されている。この記事では、アリババの現状とともに、中国のモバイル小口決済について考察したい。

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