塩見 哲也 Tetsuya Shiomi

ディレクター、コーポレート戦略部門 コーポレート戦略部

             

職歴

外資系コンサルティングファーム等を経てフロンティア・マネジメント㈱に入社。製造業、小売業を中心に中期経営計画策定、M&A戦略や成長戦略等の戦略・計画策定、並びに経営管理制度構築等の各種実行支援に従事。

学歴

京都大学法学部卒業

執筆一覧

今後のメタバースとNFTのビジネスポテンシャル

2021年10月に、Facebook(フェイスブック)社が社名を「Meta(メタ)」(正式名称はMeta Platforms(メタ・プラットフォームズ))へ変更しました。また同時にメタバース構築へ21年12月期だけで100億ドルもの巨額資金を投じていること、かつ今後さらに投資を増やし、現在のSNS中心の事業からメタバース事業への大規模な事業転換をする旨も発表しました。 それと時期を同じくして、メタバースという言葉が人口に膾炙しました。メタバースは、NFTという言葉とセットで語られることが多く、現在のモバイルやサブスクリプションサービスといったWeb2.0に代わるWeb3.0の中心となるサービスだと言われています。 本稿では、「メタバースとNFTとはそれぞれ何か?」、「なぜ注目されているのか?」、「どのようなビジネス事例があるのか?」について簡潔に説明します。

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