前島 有吾 Yugo Maejima

マネージング・ディレクター、マネジメント・コンサルティング部門経営改革推進部

職歴

アクセンチュア㈱経営コンサルティング本部を経て、フロンティア・マネジメント㈱に入社。小売・流通業界、消費財メーカーを中心に各種業界における長期戦略・海外戦略・中期経営計画の策定、並びに経営基盤の強化支援等のプロジェクトに従事。共著書に「経営コンサルタントが読み解く流通業の『決算書』」(商業界)がある。

学歴

慶應義塾大学経済学部卒業

執筆一覧

プロスポーツチームの戦略オプション②~スタジアム・アミューズメント化経営の要所

コロナ禍において、プロスポーツチームが取り得る戦略オプションは、どのようなものがあるだろうか。今回は取り組みが活性化してきている「スタジアム・アミューズメント化」経営について、その提供価値と実現スキームに焦点を当てて解説していく。

コロナ後に生き残れるか?旅行代理店、変革のラストチャンス

コロナ禍の長期化により、旅行業全般が窮地に陥っている。2021年8月現在も感染の拡大は続いており、回復は少なくとも国内旅行が2022年度、海外旅行が2024年度と予想する。しかし、伝統的な対面型の旅行代理店はICTの発展に伴う直販化・OTA(Online Travel Agent)の台頭で、元々苦しい状況にあった。旅行業界の変革や消費者意識の変化のスピードは加速しており、コロナ禍は事業改革への最後のチャンスであるといえる。

プロスポーツチームの戦略オプション①~コロナ禍でとるべき選択とは

近年、国内においてサッカー、野球、バスケットボールを中心に各種競技でプロスポーツチームが多数誕生しており、スポーツ市場は拡大傾向にある。一方、経営状況が厳しいチームが多く、組織の維持・発展に向けては、地域・チーム特性を活かした独自戦略の構築が求められている。

オンライン接客で勝機を見出せるか?衰退する百貨店業界の生き残り戦略

新型コロナウイルスの緊急事態宣言の影響で、百貨店の売上高は7割以上落ち込み、その後も思うように回復していない。現在の私たちを取り巻くwithコロナ時代、ニューノーマル時代において、百貨店は新たなビジネスモデルの開拓を求められている。この記事では、百貨店本来の強みを生かしつつ、デジタルで客をもてなす「オンライン接客」について解説する。

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