長谷川 智之 Tomoyuki Hasegawa

マネージング・ディレクター、経営執行支援部

職歴

1992年から事業会社2社にてリスク診断、業務プロセス再構築(BPR)、営業組織改革、コンタクトセンター設計・構築/運用、社内ベンチャー立上げ、戦略的提携に従事。2014年にプライスウォーターハウスクーパース㈱(現、PwCコンサルティング合同会社)に入社し、営業・販売戦略の再構築、新規事業開発プロジェクトに従事。2016年からはファンド投資先インターネット接続事業会社にて執行役員に就任、事業改革プロジェクト、BPR、戦略的グループ会社設立などに従事。2017年にフロンティア・マネジメント㈱に入社。

専門

中堅・中小企業の経営執行支援、ターンアラウンド、構造改革

学歴

中央大学大学院戦略経営研究科修了

執筆一覧

「成長し続ける企業の経営革新術(成長する企業をいかに構築し、維持するか)」

失敗から脱出しようとする企業もあれば、成長し続けている企業もある。我々は、まず対象となる企業の経営診断として一般理論やフレームワークのレンズを通して、その企業に、なぜ、どのようにして課題や機会が生じたかについての原因を検証する。そして、将来起きる可能性の高い課題と機会を予測し、経営者がそれらに対処するためにどのような行動をとる必要があるかを提示する。近年の傾向を観ると、急激な環境変化と、組織内の制度・ルールおよび取引関係の間に、不調和が生じていることが分かった。また、成長し続けている企業の共通点としては、経営者がその不調和に気づき、異質性を取り込みながら経営革新を行っている。本稿では、成長する企業をいかに構築し、維持するかについて議論する。

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