佐伯 俊介 Shunsuke Saeki

マネージング・ディレクター、ビジネス・リストラクチャリング・アンド・イノベーション部長

職歴

1998年に東京弁護士会弁護士登録(50期)。東西総合法律事務所を経て、2003年からシカゴのKirkland & Ellis LLPに所属。2005年にJones Day東京事務所、2007年からAllen & Overy東京オフィスを経て、2010年にフロンティア・マネジメント㈱に入社し、2013年にマネージング・ディレクターに就任。

専門

事業再生、国内・クロスボーダーのM&A

学歴

同志社大学経済学部卒業、Northwestern University School of Law (LL.M. and Certificate in Business Administration) 修了、弁護士(東京弁護士会、50期)

執筆一覧

医療機関 経営崩壊を避けるために㊤ 診療報酬を考える

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)を受け、感染症蔓延時に医療の経営崩壊をどう防ぐかが、論点に上がっている。一般に報じられる「医療崩壊」の防止対策は、「医療機関の経営崩壊」を防いでくれる訳ではない。コロナによって顕在化した社会課題を整理するとともに、経営安定化への道筋を探りたい。

医療機関 経営崩壊を避けるために ㊦  新たな収益源

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)を受け、感染症蔓延時に医療の経営崩壊をどう防ぐかが、論点に上がっている。後半では、医療機関の新たな収益源について考察する。

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