藤下 修平 Shuhei Fujishita

顧問,ビジネススクール事業推進室

職歴

1984年(社)日本能率協会に入職。その後1991年分社化により(株)日本能率協会マネジメントセンターに転籍。法人営業部長、開発・マーケティング部長を歴任後、人材開発系メディアの企画・プロデュースに参画。2019年にフロンティア・マネジメント㈱に顧問として入社。

学歴

法政大学文学部卒業

執筆一覧

「従業員エンゲージメント」向上で業績はあがる 「経営人材」へのサプリメント 第4回

「従業員エンゲージメント」(企業への貢献意欲、信頼、一体感)を向上させる取り組みが、多くの企業で行われている。従業員エンゲージメントが高い組織では、組織の活性化、業績の向上、離職率の低下など、様々な点で効果があるとされている。今回は、従業員エンゲージメントとはどのようなものか、終身雇用の崩壊した日本企業で、意欲をどのように向上させるのか、具体的な方法を含め紹介する。

シェアド・リーダーシップとは?リーダーシップ論の変遷とともに解説~「経営人材」へのサプリメント■第1回

「リーダーシップ」に対する考え方が、近年変化している。多種多様なリーダーシップ論があふれているが、この記事ではチーム全体でリーダーシップを発揮するという「シェアド・リーダーシップ」を紹介する。

テレワーク時代のマネジメント 管理職はいかに部下と接するか~「経営人材」へのサプリメント■第3回~

テレワーク(リモートワーク)の普及は、管理職の働き方をも変えようとしている。見えない部下をいかにマネジメントするか。顔をつきあわせる機会が減る中、どのようにリーダーシップをとるのか。3回目は、新しい時代の管理職のあり方をお示ししたい。

心理的安全性とは?生産性向上のための環境を~「経営人材」へのサプリメント■第2回~

Googleの労働改革プロジェクトの調査チームが、チームの生産性を向上させるためには「心理的安全性」を高めることだと発表してから、多くの企業が関心を示している。今回は、その「心理的安全性」とは何かを紹介する。

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ノーベル経済学賞で再注目 オークション理論とは~「ゲーム理論」の大家が受賞

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「ニューノーマル」って言うな!

「ニューノーマル」や「新しい生活様式」という言葉が、市民権を獲得し始めている。「これからは過去の常識が通用しなくなる」「元には戻らない」といった、勇ましい言葉が跋扈(ばっこ)している。しかし、我々人間は過去において、コロナ禍とは比較にならないほど大きな、断層的な変化を乗り越えてきた。現在、我々の眼前にあるのは本当に「ニューノーマル」なのだろうか。

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経営危機を乗り越えるリーダーとは
ダイエー、日本リースの案件から学ぶ

企業は、長年の間に倒産危機、敵対的買収、大規模災害、不祥事の発覚等の経営危機に直面することがある。現在、コロナ禍に直面している企業は、まさにこの代表例にあたるだろう。 筆者は、これまで日本リースやダイエーなど、様々な大規模事業再生案件等において経営危機に瀕した企業等を救済する役割を担ってきてきた。危機時のリーダーに必要な能力は何か。「平時」のリーダーとは何が違うのか。今までの経験から、危機を乗り越えるために求められる、リーダーの能力について整理した。

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ポストコロナ 地方銀行の生き残り戦略を探る ㊤ 展望編「元の状態には、戻らない」~経営統合、M&Aも視野に~

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村上春樹さんから学ぶ経営⑤君から港が見えるんなら、港から君も見える

今回は、「差異化」について深堀りしていく予定でした。が、その章は後回しにしまして、第4回「危機と指導者」で言及した「心」(そして利益)について、もう一度取り上げてみたいと思います。

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