横江 正三 Shozo Yokoe

マネージング・ディレクター、プロフェッショナル・サービス部 大阪支店

職歴

1995年に会計事務所に入社し、2002年税理士登録。2003年に財団法人大阪市都市型産業振興センター等を経て、2009年からはみらいコンサルティング㈱において、事業再生支援業務の中で、主に、再生型M&AのFA業務として、弁護士、会計士、M&Aアドバイザー等の複数の専門家やコンサルタントをチームアップし、プロジェクトマネージャーとして業務に従事。私的整理、法的整理の局面にも対応し、会社分割、事業譲渡等の再生スキームの構築、実行支援も行う。
2018年にフロンティア・マネジメント㈱に入社。

専門

事業再生、MBO支援

学歴

立命館大学院経済学研究科修了、税理士

執筆一覧

倒産増加 ウィズコロナは再生M&Aで地域活性化を

企業の倒産件数が、前年比で大幅に増加している。コロナ要因のものを除いても、前年を上回るペースで推移している。コロナウイルスの感染拡大は一段落し、「ポストコロナ」ならぬ「ウィズコロナ」のステージに入る中、再生M&Aによる、再生対象企業を通じた地域貢献への取り組みを示したい。

再生企業の事業承継

国内企業の7割弱が赤字――。国税庁の統計で明らかになった数字だ。 足元の業績が悪く、厳しい経営状況となっている企業の多くは、事業承継の問題を抱えていても、廃業などの後ろ向きな姿勢をとってしまう。 本記事では、そういった業績不振企業(再生企業)がどのように事業承継を果たすべきかを、成功事例を交えて考察する。

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