松岡 真宏 Masahiro Matsuoka

代表取締役 兼 コーポレート戦略部門長 兼 頂拓投資諮詢(上海)有限公司 董事長 兼 FCDパートナーズ株式会社代表取締役

職歴

㈱野村総合研究所、バークレイズ証券会社を経て、1997年にUBS証券会社(現、UBS証券㈱)に入社し、1999年に株式調査部長兼マネージングディレクターに就任。2003年に㈱産業再生機構に入社し、マネージングディレクターに就任。2007年にフロンティア・マネジメント㈱を設立し、代表取締役に就任。2012年にフロンティア・マネジメント㈱の中国現地法人であるFrontier Management (Shanghai) Inc.(100%子会社)の董事長に就任。
著書に『「時間消費」で勝つ!』(共著、日本経済新聞出版社)、『宅配がなくなる日』(共著、日本経済新聞出版社)、『経営コンサルタントが読み解く 流通業の「決算書」』(監修、商業界)『持たざる経営の虚実』『時間資本主義の時代』(日本経済新聞出版社)などがある。

学歴

東京大学経済学部卒業

執筆一覧

サンゴ礁と大企業 「失われた30年」からの再生を

平成の30年間で、日本の大企業は世界での地位を大きく後退させた。かつての大企業はサンゴ礁のように、中小企業や地域経済に心地よい住処を提供し、豊かな生態系を育んできた。日本経済が「失われた30年」から脱するには、中小企業の生産性改善だけでなく、大企業(とりわけオールド・エコノミー)の企業価値改善が不可欠だ。

2021年 年頭のご挨拶

あけましておめでとうございます。 フロンティア・マネジメント株式会社の代表取締役である大西 正一郎と松岡 真宏が、2021年の年頭のご挨拶をさせていただきます。

RIZAP(ライザップ)をやってみた 社外取としての体験記

筆者は2020年6月、RIZAP(ライザップ)の社外取締役に就任した。同社のマネジメントに外部の目を生かして関わる以上、RIZAPの商品・サービスを経験しなければ始まらない。ということで、就任と同時に「ボディメイク」と呼ばれるRIZAPのサービスを開始。コロナによる自粛生活で生涯最高水準に達した筆者の体重は、現在ピーク比で▲10kgとなった。

「生存者バイアス」に惑わされるな

オーナー企業の礼賛、選択と集中への傾倒。これらは「生存者バイアス」という色眼鏡を通して物事を見るという、誤った視座によって生み出された幻だ。同じ戦略を採用して、消滅していった企業群への想いをはせ、冷静に企業分析をするクセを付ける必要がある。

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「ニューノーマル」って言うな!

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「ハレ感消費」が先導する、ポストコロナの経済

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